
南中ソーランとは...
すべての始まりは,稚内南中学校での昭和61年 第2回文化活動発表会に遡ります.文化活動発表会は他校でいうところの学芸会に当ります.ただし,クラスや学年による発表ではなく,文化部による作品や演奏等の発表,そして運動部は劇や踊りを発表するほか,その運営にも生徒達が主体的に関わり,保護者はもちろん,地域に日頃の感謝を示す機会としています.
その舞台でソーラン節そのものの原点となる「沖揚げ音頭」を披露し,前年よりも良いものをという精神のもと,第6回からは当時流行していた「一世風靡セピア」などを参考に,衣装もTシャツにジーンズといった斬新的な発表を行い,大きな評判を呼ぶようになりました.
そのうち,南中のソーラン節,南中ソーランと呼ばれるようになり,稚内南中学校でも平成12年 第16回文化活動発表会から「南中ソーラン」と呼ぶようになりました
出演予定:
8/11(火) 19:30-20:00 オレンジ通り夏祭り /オレンジ通り商店街振興組合
8/15(土) 18:00-18:30 声問夏祭り/稚内漁業協同組合 声問支所
8/20(木) 19:30-20:00 しおみ盆踊り/東地区活動拠点センター
8/23(日) 20:00-21:00 飛鳥Ⅲ寄港/末広埠頭
練習予定:7/25(土)
毎週土曜日 19:00-20:30 /稚内潮見が丘小学校 体育館